エンゲージリング(婚約指輪)でもっとも人気があるのは?やはりダイヤモンドですね。
婚約指輪といえば、ダイヤモンドを6本の爪で支えているのはご存知の通りですが、その6本の爪で宝石を支える方法を世界で初めて考え出したのが、ティファニーの創業者である、チャールズ・ルイス・ティファニーなのです。
この6本の立爪でダイヤモンドをセットすることをティファニーセッティングと呼ばれているのです。
ティファニーセッティングがなぜ画期的なのかというと、それは、石(宝石やダイヤモンド)が隠れる部分を最小限にするができるからです。
つまり、あらゆる角度から光を取り入れて、ダイヤモンドに光を集めることができるデザインなのです。
ダイヤモンドに最高の輝きを与ることができるので、人生で最高の幸せを象徴するエンゲージリングには、このティファニーセッティングが選ばれることが多いのです。